人気である

コンサバトリーは増築になる

最近、コンサバトリーが少しずつ人気になってきています。コンサバトリーとは、建物に付随した温室空間のことです。そこではグリーンを育てたり、ティールームのような使い方をすることもできます。 リフォームで、既存の1階リビングにつなげてコンサバトリーをつくると言う場合は、増築になります。建築基準法では、屋根のある部屋の延長のようなスペースは、全て増築とみなされています。コンサバトリーをつくるなら、建ぺい率や容積率を超えないかどうかチェックすることです。新築時に、建ぺい率や容積率いっぱいに建てていれば、増築はできません。 リフォームでウッドデッキをつくったりする場合は、屋根を設けなければ増築にはなりません。

リフォームで使う設備機器やパーツ類について

リフォームをする時、設備機器やパーツ類は工務店やリフォーム会社が発注することがほとんどです。しかし、施主が自ら用意した設備機器やパーツ類を業者に取り付けてもらうことも可能です。業者よりも安くで仕入れることができるなどの理由から、施主支給を望む人も多いです。 しかし、搬入手続きなどは全て施主が行わなくてはいけません。また、業者によっては保証ができないと言って、施主支給を受け付けないこともあります。 こだわりのパーツやデザインがあると言う場合は、いきなり自分で用意せずに、リフォーム会社の担当者に相談してみることです。担当者から発注してもらうと言う方法がとれることもあります。これなら保証もしてもらえます。